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知識と経験を日々積み重ね、信頼される医療事務のプロをめざす

知識と経験を日々積み重ね、信頼される医療事務のプロをめざす

〜あこがれの職場で働くために〜
私の職場は私や家族が昔からずっとお世話になっている病院で、久留米地区でも診療科目や設備が充実していることで知られています。海外から受診者がやってくるほど、日本有数のPET 検診施設があり、私にとっては小さい頃からあこがれの病院でした。
そういう理由で高校生の時からすでに医療事務の仕事に就きたかった私は、医療事務の内容を真剣に学べると考えて少人数制のF・C フチガミ医療福祉専門学校へ入学しました。授業は医療全般からビジネスマナーまで思っていた以上に幅が広く、覚えることが多くて大変でしたが、目的がはっきりしていたので毎日が充実していました。
特に、全国の合格率が3 割という難関の診療報酬請求事務能力検定試験を受ける時は常にテキストを持ち歩き、必ずこの資格を取るぞという気持ちで勉強しました。担当の先生は授業時間外であろうとメールや電話で相談にのっていただくなど支えてくださいました。おかげさまで無事、合格することができました。

 
〜授業に無駄なことはない〜
とにかく古賀病院21 に就職したい。その思いが強かったので、在学中から求人をチェックしていたところ、2 年生の秋に募集があることを知り、すぐに面接に行きました。ビジネスマナーも学んでいましたので面接は落ち着いて臨むことができ、資格を複数取っていたことも有利に働き採用が決まりました。
現在、病院に勤めて1 年半が経ち、受付窓口や会計窓口などを任されてきましたが、医療事務が想像以上に奥が深いことを実感しています。例えば、医療費の支払いの相談などは専門の知識が必要ですし、診療内容のお尋ねにも答えなければなりません。ドクターや看護師と患者様を繋ぐ役目もあり、内容によっては基礎的な医学知識も求められます。学校では難しい医学に関する授業などもあり、医療事務にこんなこと必要なの? と思ったこともありましたが、実際に働いてみると無駄な授業はひとつもなかったと実感しています。
うれしいこともあります。久々に当病院で受診されたという患者様が受付でお困りの様子でしたのでお声をかけたら大変喜ばれました。こういう時は、学校で学んだ言葉遣いのありがたみを大いに感じます。

 
〜もっと知識を吸収して〜
仕事にも慣れ、任される業務も増えましたが、まだまだ勉強の毎日です。先輩方の知識の奥深さや患者様の立場に立った行動にはいつも頭が下がる思いがしています。また、PET 検診を受けに来られる海外の方も多いので、少なくとも英語を話すことができるようになりたいと思っています。今は毎日が精一杯ですが、早く先輩に追いつき、社会に貢献できる医療事務のプロになりたいと思っています。

 
学校名:F・C フチガミ医療福祉専門学校
氏名:佐藤 絢香
学科:医療秘書科・医療秘書コース
勤務先:社会医療法人天神会 古賀病院21