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社交性やコミュニケーション能力を活かし、人と関わりながら人のために働く

社交性やコミュニケーション能力を活かし、人と関わりながら人のために働く

~見つけた「自分のカラー」~

実は高校の頃には将来の進路や職業について具体的にイメージしたことはなく、漠然と「フツーのサラリーマン」で良いと思っていました。流通科学部を選んだのは学校の先生が勧めてくれたからです。しかし大学入学後、ドラッグストアでのアルバイトや大学の入試課での学生アルバイトスタッフを経験するうちに、「人のために働く」という仕事のやりがいや、誰とでも楽しく話すことができるという自分の良さを意識するようになりました。もともと人と話すことは好きだったのですが、それが自分の個性・良さであり、仕事のやりがいだと気付いたのです。その「自分のカラー」を活かし、人と接しながらその人のために働くことが出来る仕事に就きたいと思うようになりました。

~社交的な自分が好き~

人と話すことが大好きです。アルバイト先のドラッグストアではいつも挨拶をし、お客様の話をよく聞くように心がけています。お正月に出勤した時にお客様の方から「あけましておめでとう」と声をかけていただいたり、町を歩いているときに「お疲れ様です」と話しかけていただいたりした時は嬉しかったですね。入試課の学生アルバイトスタッフとしても多くの経験をさせていただきました。オープンキャンパスの準備やテレビ番組での広報など、誰かと一緒に、そして誰かのために動くことがとても楽しかったです。授業でも講義を聞くだけのものよりもディスカッションの方が好きです。例えばグループでひとつの製品を考え出して提案する製品開発論の授業があるのですが、ひとつの目標に向かってみんなで協力して話し合いながら進める過程が楽しいです。自分とは違う意見を聞くことで視野が広がりますし、友人の普段とは違う真面目な一面も見ることが出来て刺激になります。他の授業も基本的に少人数なので先生との距離も近く、質問や相談もしやすい環境でした。  こんな私も、実は昔は人見知りというか…似たような友人とだけ話す、流されやすい性格だったんです。高校で生徒会を経験し、いろんな性格や考え方を持つ人と関わるようになり、社交的な人間へと成長していきました。大学では学園祭の実行委員に挑戦し、学部も学年も超えて多様な人に出会いましたが、幅広くどんな人とも話すことができたのはそのおかげだと思います。殻にこもらずに積極的に行動することで、視野や活動の幅が広がります。これからも挑戦する心を忘れずに生きていきたいと思います。

~人の記憶に残る~

高校でもそうですが、大学では時間の使い方を自分で決められるので、積極的にいろいろな活動にチャレンジし、社交性やコミュニケーション能力を磨いておいた方がいいと思います。私は特に言葉遣いや挨拶、礼儀に気をつけていて、そうした当たり前のことを当たり前にできるように心がけています。大学までに培ったこの人間性を活かして、営業・販売・相談員など、人と接しながら人のために働き、人の記憶にいつまでも残るような仕事がしたいと思っています。

 

 

学校名  中村学園大学
氏名   髙良 周平
学科   流通科学部 流通科学科
出身校  福岡県立浮羽究真館高等学校