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自分で確かめ、心で感じて、ナマの声を伝えたい。

自分で確かめ、心で感じて、ナマの声を伝えたい。

~ まず、やってみる ~

高校の頃から興味の幅が広く、なかなかやりたい事を絞り込めませんでした。なるべく将来の選択肢が多い学校・学科に進もうと思ったのも、そのためです。
大学に入ったころも興味がつきず、いろんなことにチャレンジしました。国会議員の地元事務所へインターンシップに行ったり、オーストラリアへ語学研修に行ったり、タイへ短期留学したり、ボランティアをしたり。実際に行ってみなければわからないこと、話を聞いてみなければわからないことがたくさんありました。それまでの私では、わからなかったことばかりです。そんな経験を積み重ねるうちに、積極的に活動すること自体が好きな自分に気づき、同時にその経験や感じたことを、より多くの人に伝えたいと思うようになりました。

~ ユメにつながる ~

中でも、今の私に大きな影響を与えたのが、フィリピンに3週間滞在した水道設備のボランティアでした。国際政治学のゼミで、発展途上国と先進国の関係を学んでいたので、東南アジアの国々への興味はありましたが、フィリピン行きにそれほど大きな目的があったわけではありません。ただ「何かやりたい」といった漠然とした気持ちの方が強かったのですが、行ってみるといろいろなことを考えさせられるきっかけになりました。
NPOに興味を持ったのも、その一つです。NPOについて調べ、1年かかって完成した論文を学内の懸賞論文に応募し、法学部の論文集に掲載されました。それは私の自信になるとともに、新聞記者というユメへとつながることになりました。

~ ジブンの言葉で ~

「とにかく何かをしよう」と始まった、私の大学生活。これから大学生活が始まる人にも、何でもやってみることをすすめますね。やってみて、初めて自分の気持ちや可能性に気づくこともあります。私も、体験を通して「やりたいこと」を見つけた一人ですから。今では、新聞記者という職業しかないとさえ思っていますが、それは、高校の時には考えもしなかった職業です。
社会でも政治でも、見る人や考える立場によって、問題点は変わってきます。それをいろんな視点で見つめ、地元の人や関係者の話を直接聞き、自分のチカラで考え、自分の言葉で多くの人に伝えたい。それが私のユメです。ジャンルを問わずさまざまな分野に挑戦し、読者に読んでもらえる記事を書き、いずれはフリージャーナリストになりたい。そう思っています。

学校名 九州大学
氏名   松本 江里加
学年   4年
学科   法学部
出身校 佐賀県立伊万里高等学校