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チーム医療の重要な存在。命の重さがわかる臨床検査技師になりたい

チーム医療の重要な存在。命の重さがわかる臨床検査技師になりたい

~思いは強く~

きっかけは、高校2年のとき。理科や生物が好きな自分がどんな職業に向いているのかを探していたところ、「臨床検査技師」という職業を見つけたことでした。最初の頃はなんとなく気になる程度でしたが、その後、短期間に祖父・祖母、友人のお母さんが亡くなったことで、臨床検査技師の道に進むことを真剣に考えるようになりました。
特に祖母は肺炎だと聞かされていたのに、入院して1週間で亡くなってしまいました。死因は不明ということでしたが、それにも納得できませんでした。
「もっと早く検査しておけばよかったのではないか」、そんな思いから、臨床検査技師になろうと決めました。
高校の時に病院を見学する機会あり、臨床検査技師の仕事を直接見たことでも、魅力を感じるようになりました。

~一つ一つの積み重ね~

純真学園大学は開学2年目で、私たちは1期生です。1期生ならではの苦労もありますが、先生方がほんとに熱心で、授業以外の時間でも、ちょっとした疑問・質問にも気兼ねなく研究室に訪ねて行くことができます。
1年生の春休みには、病院見学にも参加させてもらうことができました。3日間でしたが、現場の仕事を見ることができ、とてもやりがいを感じました。輸血検査では実際の検体を使って検査を行う機会を頂き、判定までの一連の流れを知ることができました。先日の輸血の授業では、見学時の説明と関連が付いてとても判りやすかったです。
私はまだ2年ですが、臨床検査技師になるための勉強は難しくて、授業も実習も一つ一つを積み重ねていくような地道な作業が多いと感じています。好きで進んだ道ですから、大変とは思いませんが、授業の内容が幅広く、覚えることは多いなと思います。

~スピードと正確さ~

臨床検査技師は、医師と違い直接病気を治すことはできませんが、病気の原因を知るための重要な仕事だと思います。
本来は医師がやっていた仕事を臨床検査技師が担っているケースが少なくないと授業で教わりました。病気を知るうえで、重要な仕事であるからこそ、「臨床検査技師は患者さんの生死を預かるんだ!」、という意識で勉強しなければならないと思っています。臨床検査技師がいなければできない診断、始められない治療があります。責任のある仕事だからこそ、しっかりと基礎から学び、正確で迅速な仕事ができるようになりたいと思います。
身近な人が乳がんで亡くなったこともあり、将来は「がん」の発見に関係する仕事やがんに関係する仕事である、「病理」の分野で働けたらいいなと思っています。

 

 

検査科学1-2
学校名 純真学園大学
氏名   光末 后希
学年   1年
学科   保健医療学部 看護学科
出身校 福岡県立筑紫高等学校