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「一 瞬(チョッと)」だけでもいい、考えてくれ。今こそ、イノチの大切さを…

「一 瞬(チョッと)」だけでもいい、考えてくれ。今こそ、イノチの大切さを…

〜きっかけ〜

看護師の母の影響で私も看護師になりたい、とずっと思っていました。大学の受験勉強をしていた頃、母から救急救命士の仕事のことを聞き、”命ありきの看護”だとその役割の大きさに気づき、救急救命士の資格取得を目指しました。

〜進路〜

福岡医健専門学校のオープンキャンパスに行った時、先生も学生も人に熱く、とても魅力的に見え入学を決意しました。

〜入学、そして実習〜

病院実習で看護師が患者さんに声かけをするのを見て、私も救急車の中で励ましの声をかけられる救命士になりたい、と思いました。また、シミュレーション実習では、患者さんの怪我や病状などの設定を変え、本当に多くのパターンを学びました。救急ドクターの現場での話は、分かりやすく面白かったです。

〜Friends〜

仲間とサッカーチームを作ったり、沖縄出身の友人宅に遊びに行ったりしました。また、学校生活で思い出深いのは、公務員試験の勉強の時、10人位で学校に遅くまで残り、みんなで問答しあいました。一人で黙々と勉強するよりも、やはりみんなと一緒に勉強すると楽しくできました。

〜救急救命士-過去・現在-〜

私は、火災の原因や損害を調査しレポートする、消防署の警防係に勤務しています。救急車で現場に初出動の時は、海上保安庁から依頼を受け、船上から腹痛の患者さんを下ろし救急病院に運ぶ業務を行いました。現場に行くまでは不安でしたが、到着すると意外と落ち着いて行動でき、学校でのシミュレーションが身に付いていると実感し、私もプロの一歩を踏み出したと感動しました。しかし、消防士として天ぷら火災の現場に初めて行った時は、燃えさかる炎を前にとても緊張し、まだまだ経験が足りない、とも思いました。救急救命士や消防士に必要なのは、「人のために力を注げるか」だと思うので、その言動の基本となるコミュニケーションを大切にしながら、困っている人を全力で助けようと思います。この仕事の重みを、身を持って経験しもっと理解を深めていきたいです。

〜救急救命士-未来-〜

今後の目標は、私が配属されているエリア内に救急救命士の資格を取得している救助隊員がいないので、その第1号として現場を引っ張っていきたいです。

 

学校名 福岡医健専門学校
氏名   中村 明博
学科   救急救命科 2008年卒業
出身校 福岡大学付属大濠高等学校出身