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IT業界の楽しさや面白さも伝えながら、誰もが楽しめるソフトウェアを開発する

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〜 働くことで成長する 〜

私は通信制御をメインとした会社の、ソフトウェア開発の部署で働いています。今はまだ研修中なのですが、プログラム言語の勉強のために、人型ロボットをアンドロイドアプリで動かすということをやっています。最終的に「歩く」といった高度な動作のプログラムを組み込むために、同期3人でコミュニケーションを取りながら、手分けして参考になる言語やプログラムを調査しているところです。思い通りにロボットが動かないこともたくさんあって大変ですが、反対に思い通りに動いたときには大きな達成感があります。
同期3人の間で話し合いながら進めていくので、コミュニケーションや協調性の大切さを実感しています。たった3人の同期でお互いに信頼して認め合い、それぞれが力を合わせないと上手くいかないでしょうから。また、上司にも定期的に進捗状況を報告しますし、どうしても3人で解決できない事がある場合にはアドバイスをいただいたりします。同期の間だけでなく、いつでもどこでもコミュニケーションが必要です。今まではどちらかというと人見知りで受け身だったのですが、それでは成長できないんじゃないかと思い、今は自分から行動するようになりました。

〜 やりたい事が見つかるまで 〜

実は私は、高校を卒業してからは大学で法律を学んでいたんです。でもずっとやりたいことがなくて。そんなときに友人の紹介でシステムエンジニアの方と出会い、業務内容や経験を聞いて、その仕事に興味を持ちました。このまま大学で勉強しても将来に繋がらないと思い、両親を説得して、思い切って大学を辞めました。
IT関係でもWebデザインやゲームプログラムなどいろいろな業務があります。それを基礎から網羅的に学べるカレッジ・オブ・ビジネスを見つけ、入学しました。専門学校では、本当に様々なことが学べて、中でもプログラムの授業が一番楽しく、それを仕事にしたいと思うようになったんです。文系出身だったので最初は難しくて「嫌い」とさえ思っていました。でも一生懸命勉強して、できるようになって。その達成感が私にはとても嬉しかったですね。学校は大変だったけど楽しかったし、何よりも自分が進む道が見つかって、大学を辞めてでも来てよかったと思います。

〜 広がっていく未来 〜

今の業務も難しいことばかりですが、同期3人で仲良く楽しみながらやれています。今後はOJTと言って、現場で具体的な業務をしながらの研修が始まります。たくさんの知識や経験を吸収し、指導もできるような一人前の技術者になることが今の目標ですね。将来的には私独自の、アプリやゲームを作ってみたいです。あとは携帯電話での通話をより便利にしたり、それを使って何か面白いことをやってみたいなと思ったりします。
学校名  専門学校 福岡カレッジ・オブ・ビジネス
氏名   壇 志央里
学科   ITエンジニア科 2013年卒業
勤務先  株式会社ネットワークテクノス