ユメカツ | » 人の役に立つ機械をつくり、この手で動かしたい。
YUMEKATSU MOVE ユメカツロゴ blog116-49 先輩のユメカツ
みんなの夢大募集紹介 みんなの夢大募集ユメ投稿 ユメが叶う大学・短大・専門学校紹介 ユメが見つかる大学・短大・専門学校紹介 資料請求

人の役に立つ機械をつくり、この手で動かしたい。

人の役に立つ機械をつくり、この手で動かしたい。

子供たちの描く夢のロボットを実現することと、人の役に立つロボット作りを目指しています。私は子どもの頃からアニメが好きで、ドラえもんやガンダムなど未来を想像させてくれるものに憧れていました。また、中・高校時代にAIBOやASIMOなどが話題になったことで、ロボットに興味を持つようになりました。高校時代から、自力で動く機械たちを見ることが好きで、機械工学やロボット工学を学びたいと思い、機械システム工学科を希望しました。CADを使った設計から部品作り、組立そしてプログラム作成とロボットを製作する一連の流れを学びました。プログラミングでは、たった1文字のミスでプログラムが動かず大変な思いもしましたが、それが、プログラミング技術を修得する中で一番ためになったと思います。CAD設計の授業は、サンプルの描写をしていくのですが、操作方法は分かっていてもいざ操作するとなると難しいことばかりで苦労しました。 自分で3次元CADを使いこなせるようになり、部品が立体的に形作られ完成した時の感動は忘れられません。 大学3年次には、チームで1年かけて「ライントレースカー」を設計→加工→組立→制御まで、一貫してやり遂げました。「組立がうまくいかない」、「バランスが悪い」など、いろいろなトラブルが発生し、その度、グループで解決策を討議し、トライアンドエラーを繰り返しながら完成に至りました。完成した時の充実感と自信は、私にとって大きな宝物です。ロボットのパーツを作るために使用する旋盤や溶接機械など、大学にはさまざまな設備が整っていて、自作でき、自分の技術力アップに繋がります。そして何よりも、ロボットを作るプロセスで、材料が部品になりロボットの形となっていくのを目の辺りにできることが一番楽しいです。これからは、医療機関やリハビリ設備で活躍できるよう、精密機械工学の技術に磨きを掛けていきたいです。また、さまざまな職場で、人の仕事をサポートするロボット作りを目指します。さらには、夢を持った当時の私と同じように、自分の作ったロボットが、子供たちの憧れや希望になるように頑張っていきたいです。
学校名 東海大学
氏名   津留 雄輔
学年   4年
学科   産業工学部 機械システム工学科
出身校 東海大学付属第二高等学校