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ユメを実現した今、笑顔を忘れず、さらに信頼される存在に

ユメを実現した今、笑顔を忘れず、さらに信頼される存在に

〜小さな頃からの憧れ〜
年が離れた妹がいたので、昔から小さな子どものお世話をすることが大好きでした。母と一緒に妹の保育園に行く機会も多く、そこでたくさんの園児たちに囲まれて指導する笑顔いっぱいの先生の姿をよく見ていました。そうしたら、いつしか自分もと憧れを抱くようになったのです。
高校生の頃はすでに幼稚園教諭になるというユメがハッキリしていました。そこで、附属幼稚園で実際に園児と関わりながら実習が受けられる香蘭女子短期大学が魅力的に映りました。実際オープンキャンパスに行くと、学校の明るい雰囲気が気に入り、先輩方の優しい対応も入学の決め手になりました。
学生時代を振り返ると、初めて幼稚園に実習に行った時、大勢の園児たちのパワーに圧倒され、どう行動していいかわからずに焦ってしまったことを覚えています。そんな時、笑顔を欠かさずにてきぱき行動し、園児たちが慕っていた先輩の姿を見て「いつか自分もあんな先生になりたい」とやる気がわき起こったものです。
〜経験を重ねて成長する毎日〜
現在、幼稚園の先生になって5 年目を迎えます。今年初めて、年中クラスを任されるようになったのですが、これまで年少クラスしか経験したことがなかったので不安もありました。
けれど、年中の園児たちは自発的にお手伝いするなどして私を助けてくれます。また、給食で苦手な食べ物が出ても食べられるようになった園児や、お遊戯会でうまく動きができた園児を見ていると大きなやりがいを感じ、充実感でいっぱいの毎日が過ごせています。
園児の個性や感情はそれぞれ違い、その子一人一人に合った対応をすることはとても難しいものです。仕事を始めたばかりの頃は、すべての園児たちに同じような言葉掛けで何度も注意することが多かったのですが、今は個々に合わせた指導の必要性や大切さもわかってきました。
〜笑顔と挨拶でユメに向かって〜
短大で学んだことは今もすごく役に立っています。例えば、指導に悩んだ時、あるいは新しい遊びやゲームを考える時は、短大時代の資料を読み返して参考にしているほどです。そんな短大での学びを今後も活かしながら、さらに経験を重ね、園児たちが卒園して大きくなっても思い出してもらえるような先生になりたい。それが大きな目標です。そういう私が今、毎日心がけているのが笑顔と挨拶です。いつも明るい笑顔できちんと挨拶することが、園児に信頼される先生になるための基本だと思うからです。幼稚園の先生や保育士をめざす高校生のみなさんも、明るい笑顔と挨拶を心がけ、ユメに向かって頑張ってほしいと思います。

 

学校名 香蘭女子短期大学
氏 名 小ヶ内雅望
学 科 保育学科2010 年卒業
出身校 九州産業大学付属九州高等学校