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思い通りの味をだせるようになり地元でカフェを開きたい

思い通りの味をだせるようになり地元でカフェを開きたい

~ 奥が深い ~

将来は地元で店を開きたい。親戚が地元で飲食店を経営していた影響もあり、高校3年生の頃に漠然とそう思うようになりました。軽食とコーヒーを思いついたんですが、何の知識もなかったので、まず福岡の専門学校でしっかりカフェメニューを学ぼうと思いました。最初はコーヒーに特別なこだわりはありませんでしたが、コーヒーを飲んで和んだり、おいしそうにしている人を見て「いいな」と思い、魅かれました。
高校の頃はコーヒーを飲む機会も少なかったので、最初の頃は味の違いもまったくわかりませんでした。ところが、現役有名プロのバリスタの先生の話を聞いて、いろいろな豆を飲み比べていくうちに、コーヒーは豆の種類・挽き方・入れ方で味が変化することを知りました。最初はわからなかった味も、何度も飲み比べるうちに少しずつわかるようになり、そのうちに微妙な違いにも気づくようになりました。そうなると、ますますおもしろくなるから不思議です。
それでもコーヒーは何回やっても難しく、その日その時で違う味になります。放課後も実習室を借りて友人たちと自主練習していますが、いくら勉強しても奥が深く、もっと知りたいと思うようになります。ここにきて、初めて自分の夢を見つけられた、そんな感じです。

~ 自分が出したい味 ~

1年生の頃、先輩がUCCコーヒーマスターズの九州地区コンテストに出場して入賞したんですが、大きな舞台で活躍する先輩を見て、僕も出場することを決意。自分の力がどのくらいなのかを知りたかったんですが、先輩と同じ3位を獲得することができてうれしかったですね。一般のバリスタも出場する大会で良い成績をおさめられたことは、自信にもつながりました。コーヒー豆は、ほんの数ミリグラムで味が変わるし、上から押さえる圧の加減でも違います。
「自分の出したい味」を出すことが、これほど難しいと感じたことはありませんでした。

~ もっと知りたい ~

コーヒーを入れて一番うれしいのは、「おいしい」と喜んでもらえた時。学園祭やオープンキャンパスで来校者に提供することがありますが、目の前で飲んでよろこんでもらえると、こちらもうれしくなります。
自分の店を持つとなると、コーヒーの知識と技術だけじゃなく、店舗経営のための知識や実務、衛生管理などの勉強も必要になります。いろいろと学ぶことはありますが、卒業までにもっとコーヒーのことを知りたいし、目標への第一歩として、まずはカフェやレストランのキッチンで働きたいと思っています。

学校名 福岡キャリナリー製菓調理専門学校
氏名   濱野 悟志
学 年  2年
学科   カフェ総合科 カフェフードコース
出身校 長崎県立上五島高等学校