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人の意見や多種多様な作品から積極的に学び、最高の作品をお客様に届ける

人の意見や多種多様な作品から積極的に学び、最高の作品をお客様に届ける

〜 カラーイラストを仕事にする 〜

私は今、オンラインゲームやコミュニティサービスの運営、制作をするNHN Service Technologyという会社のデザイナーとして働いています。すでに弊社で働いている専門学校の先輩からの紹介で、試験や課題を経て入社しました。在学中に入社が決まったため、土曜に通学しながら平日に出社するというかたちをとっていました。当初はスマートフォンアプリ「LINE」のスタンプをデザインするチームの一員でしたが、今はオンラインゲームポータルサイト「ハンゲーム」のアバター(各会員のオンライン上のキャラクター)の服やアクセサリーなどをデザインするチームの一員となりました。
幼稚園の頃から絵を描くことが好きで、少女マンガの絵を真似しながら練習してきました。特にマンガ家の種村有菜さんが描く人物の精巧なカラーのイラストが好きで、ずっとマンガ家に憧れていました。ただ、マンガ家だとカラーのイラストはなかなか描けません。なのでマンガでなくカラーイラストを描くことを仕事にしたいと思い、進学時はコミックイラスト専攻を選びました。実は高校は進学校だったので大学へ進学する人が大半で、先生方からは大学進学を勧められたんです。でも私は自分の好きなことをやりたいという強い意志があったので、専門学校を選びました。

〜 引っ込み思案から、自主的なジブンへ 〜

専門学校では絵を描くことを徹底的に学びます。特に今の仕事では、イラストレーターなどパソコンのソフトを使った授業が役立っています。最初はパソコンが苦手でしたが、日常的にパソコンを使ううちにかなり上達しました。学校と職場で違うところは、コミュニケーション能力や会議での発言力の重要度だと思います。仕事となると自分が描きたいものを描いているだけでは、商品にならないんですよね。今は先輩や同僚、専門学校時代の友人に積極的に相談しながら、お客様に選んでもらえるようなものをデザインするように心がけています。もともと私は引っ込み思案なのですが、少しずつ変わることができました。自分の作品がネットにあがると、やはり嬉しいですし、やりがいを感じます。
以前のLINEチームでは既に世に出ているキャラクターをアレンジする仕事でしたが、今は自分のオリジナルを作ることができ、毎日が楽しいです。私は今まで絵だけを見て自分の作品を作ってきたのですが、最近は映画や小説など、いろいろな作品を見てイメージを掘り起こすようにしています。
これからは自分からデザインを問いかけたり、提案をしたりすることが目標です。そのために自分から積極的に動き、人の意見やいろんな作品を見て吸収していきたいと思います。
学校名  福岡デザインコミュニケーション専門学校
氏名   西川 万友果
学科   クリエーティブデザイン科 コミックイラスト専攻
出身校  福岡県立筑紫高等学校
勤務先  NHN Service Technology