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向上心を持って自分の成長も楽しみながら、自分の作品で「小さな幸せ」を分ける

向上心を持って自分の成長も楽しみながら、自分の作品で「小さな幸せ」を分ける

〜 学び、成長し続けたい 〜

小さいころから絵を描くのが好きで、高校卒業後はグラフィックデザインを学びました。デザインだけでなく、好きな絵も描けるし、カメラの技術も学べると聞いたからです。絵を描くことは少なくなったものの、デザインの実習は多く経験でき、自分がやれることの幅を広げることが出来ました。実習ではCDジャケットやポスターなどのデザインを経験。グラフィックデザインは主にコンピュータを使いますが、学生の時はそれが苦手でよく手作業でやっていました。今ではそれを使いこなし、看板・チラシ・冊子などの広告物を作っています。
この業界に入ってみて、この仕事は授業でやっていたよりもさらに幅広い世界だとわかりました。次から次へと初めてのものづくりに挑戦し、自分の成長が実感できるのがとても楽しいです。作ったものが社会に出て実際に人に見てもらえることにも喜びがあります。例えば誰かがちょっとした待ち時間に冊子を見て、広告の情報だけでなく目で見てそれを楽しむことができる、そういう「小さな幸せ」を分ける事が出来ると思うんです。

〜 その先のユメへ 〜

昔は大人がつまらなく見えて、絶対に大人になりたくないと思っていました。でも今は、大人になるのは良いことだと思っています。人生を楽しむかそうでないかは自分次第。私自身は若くてまだまだだという想いがあるので、やりたいことはたくさんあります。まずは海外に行って絵を描きたい。そしてゆくゆくは地元の長崎に帰って伝統工芸に携わって行ければと思っています。
振り返ると、私の高校時代は世界がとても狭かったなと感じます。友人と遊ぶ時も地元ばかりで新しいものに触れる機会がほとんどありませんでした。同時に、早く地元を出たいと感じていました。大人になって多様な世界に触れ、世界中の知らないものをもっと見たい・知りたい、自分の世界観をもっと広げたいと思うようになったんです。反対に外から長崎を見て初めて、良い部分にも気付きました。誇れる伝統工芸がたくさんあるのに継承する若者がいない。将来的には自分が携わって伝えていきたいと思っています。まずは最近流行りの町おこしとして開催されるアートイベントに携わりたいですね。
やりたい事やユメがあるなら、それを言葉にすることが大事だと思います。応援してくれる人や仲間がきっといるし、私の場合は、言葉にすることで「やるしかない」という状況に自分を追い込んで頑張ってきました。仕事には、もちろん大変で辛いこともあります。でも私にはユメがあるから頑張れるのだと、自信をもって言えます。

 

学校名  専門学校 日本デザイナー学院 九州校
氏名   園田 翔平
学科   グラフィックデザイン科
出身校  長崎県立大村工業高等学校
勤務先  デザイン・サン・アイ