ユメカツ | » たくさんの実践を通して技術を身につけ、特別な日に喜びを届けたい
YUMEKATSU MOVE ユメカツロゴ blog116-49 先輩のユメカツ
みんなの夢大募集紹介 みんなの夢大募集ユメ投稿 ユメが叶う大学・短大・専門学校紹介 ユメが見つかる大学・短大・専門学校紹介 資料請求

たくさんの実践を通して技術を身につけ、特別な日に喜びを届けたい

たくさんの実践を通して技術を身につけ、特別な日に喜びを届けたい

〜おぼろげだった憧れがはっきりした目標に〜
小学生時代の夢はケーキ屋さんでしたが、それはケーキが好きという単純な理由でした。飲食業に向いているのではと思い始めたのは中学3 年生の時です。その頃から家族の夕食作りを手伝うようになったのですが、毎日料理を作るのが苦にならず、メニューを考えるのが楽しかったからです。
そこで調理師をめざそうとも考えましたが、仕事にするなら特別な日に幸せを届けることができるケーキ作りに携わりたいと思うようになりました。
そうこうするうちに、進路を決定しなければならない時期がやってきました。親や高校の先生は大学進学をすすめてくれましたが、私はパティシエになりたいという気持ちを捨てきれませんでした。それで、自分は社会に出て働きたいと思っていること、夢を実現する為の技術を身につけたいと思っていることを親たちに説明し、専門学校で学べることを具体的に示していくうちに、パティシエという目標が自分
の中でも具体的に形づくられてきたように思います。
〜やる気を起こさせる実習中心の授業〜
私が学ぶ福岡ビジョナリーアーツの先生は、第一線で活躍されている現役のパティシエの方ばかりです。実習では技術面はもちろんのこと、お菓子作りの苦労や喜びなどを聞くことができ、とても参考になります。
一方で学生に対する評価はとても厳しく、実習で作ったケーキは味をはじめ、見た目や全体のバランスを細かくチェックされます。そこで先生にオーケーをいただけるようになるため、とにかくたくさん作ることを自分に課し、放課後も常時開放されている実習室で練習しています。
また、学校に併設された一般のお客様に多く利用して頂いているカフェでの接客実習や、ウェディングプロデュース学科とコラボしてのウエディングケーキづくりなどがあるのですが、意欲があればいろいろなイベントに参加できる環境は自分にとって大変、刺激的です。
なかでも印象に残っているのは、1 年生の終わりに天神の商業施設で行ったスイーツショップ運営のイベントです。開催期間は1か月もあったのですが、その間、200 個を越えるシュークリームを毎日作り続けました。とてもハードでしたが、毎日完売するほど好評だったため充実感がありましたし、お客様に「美味しかった」と言ってもらえた時の喜びは格別でした。イベント終了時には、パティシエに絶対なると決意をあらたにしたことを覚えています。
〜ユメに向かってさらに気持ち強く〜
今の目標はホテルに就職し、パティシエとしてウエディングケーキを作ることです。シンプルだけどセンスあふれるケーキでお客様の人生で最高の日を飾りたいと思っています。そのためにも味だけではなく、ケーキのデザインや皿に取り分けた時の美しさ、ケーキとともにサービスするコーヒーやワインについての勉強に励んでいる最中です。今の私はユメに向かって進む強い気持ちでいっぱいです。
学校名:専門学校 福岡ビジョナリーアーツ
氏名:岡 夏美
学科:フードクリエイト学科 製菓専攻 2年
出身校:下関短期大学付属高等学校
学校紹介/ 専門学校福岡ビジョナリーアーツは90