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お知らせ

2016年07月04日  

第1回 防災教育ワークショップ ~熊本地震から見えてきたもの~

今年4月16日の熊本地震を受け“私にできることは何か”とずっと考えていましたが、先日、現地でのボランティアを経験し、防災教育に関するワークショップを開催すると決めました。

 多くの方に伝えたいこと、一緒に考えたいことが見えたからです。
 この会では、災害が発生した場合に教育はどうあるべきかを考え、福岡で災害が起こった場合を想定して対応策を考え、社会福祉協議会等との協働の可能性を探ります。
 具体的には
・自分の学校が被災地になったとき、学校が果たすべき役割とは?
・災害について、自分の子どもや児童生徒にどう伝えるか?
・災害ボランティアから得られるものとは?
 この3つのテーマについて、高校の先生方に話題を提供していただきながら、参加者のみなさんと一緒に考えたいと思っています。
日 時:平成28年7月23日(土)
              15:00 〜 18:00
場 所:麻生専門学校 福岡キャンパス10号館 2F講堂
            (福岡市博多区博多駅南1丁目)
対 象:高等学校教員および市民の皆様
定 員:50名
テーマ:自分の学校が被災地になったとき、学校が果たすべき役割とは?
               災害について、自分の子どもや児童生徒にどう伝えるか?
               災害ボランティアから得られるものとは?
参加費:1000円
プログラム
a)アイスブレイク(20分)
 ①(チェックイン)自己紹介・今日はどんな目的で参加したか?
 ②それぞれが熊本地震に対して感じたこと、体験したしたこと
b)シンキングタイム(5分)
 「自分の学校が被災地になった時、学校が果たすべき役割とは?」
 「自分の子供、児童・生徒にどう伝えるか?」
 「福岡で被災した場合の対応策」
c)話題提供(各20分)
 「自分の学校が被災地になった時、学校が果たすべき役割とは?」
      熊本県立第二高等学校 今村 清寿先生
 「自分の子供、児童・生徒にどう伝えるか?」
      明光学園中学校・高等学校 前川 修一先生
 「災害ボランティアから得られるものとは?」
      福岡県立小倉商業高等学校 松藤 史紹先生(ファシリテーター)
休憩
d)ワークショップ(45分)
 ①エキスパート活動(3つのてーまに分かれる。関心あるテーマは受付で把握)(15分)
 ②ジグソー(15分)
 ③クロストーク・グループの考えをA3用紙に記入(5分)
 ④全体でシェア(5分)
e)「福岡で被災した場合の対策」(45分)
  →Facillitator Foresight Act Co.,Ltd  西田 将浩
  総括講演(社会福祉協議会)

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