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■そもそも、キャリア教育とは何か

キャリア教育とは、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」平成23年1月31日中教審答申「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」では定義されています。

 

 

生きていくため、働いていくために必要な

 

社会人基礎意識や態度(ココロの発達・マインドセット)”

社会人基礎力(スキルの修得)”

 

を修得することであると弊社は理解しております。

 

 

生きていくため、働いていくために必要な“社会人基礎力”とは、

日本キャリア教育学会員宮原先生の研究によると、

①社会形成意識

「貢献性(困った人を見かけると手助けしてあげたくなる / 人の喜びを自分の喜びのように感じる)」

「責任感(始めたことは何とか最後までやり遂げたい / やり出したことを途中で投げ出すのは嫌いである)」

「生産的意識(”自分で問題点を見つけて解決し、ものごとを進めるのが好きだ””他人に決められたことだけをやるのでなく、自分で工夫したり改善することが好きだ”など、主体的な課題発見、課題解決への関心)」

②コミュニケーション効力感

「積極性(特定の対人関係がより深められると感じる)」

「親和性(多くの人と付き合うことや、人付き合いに対する抵抗のなさを示す)」

「高社交性(印象の悪い相手とも関係をつくれそうに感じる)」

 

また、小倉高校福泉先生、北九州市立大学山﨑先生、弊社スタッフとの共同研究によると、

③自己肯定:自分を価値ある人間だと感じることが出来る

④他者支援:世のために人のために何かをしたいと思うことができる

⑤将来期待:大人になることや社会に出ることに楽しみや期待を持つことができる

⑥積極的行動意欲:失敗してもやり続けようという意志がある

⑦当事者意識:社会や組織の課題に目を向け、自分ごととして解決に取り組むことが出来る

⑧意思決定:間違っていないと自分が信じたら、周りの意見に流されず自分の意見を主張出来る

 

これらの8つの意識や態度を育て、更に何のために働くのかという職業観を醸成し、社会人基礎力を高めていくことがキャリア教育であると弊社は考えています。

 

 

また、ご存知の通り、これらの意識や態度、能力は、アクティブラーニング型教科学習によって形成することができます。

これらの授業方法を研究していくことも、キャリア教育に繋がるとして、弊社では「高等学校教科授業方法に関する勉強会」を2ヶ月に1回のペースで行なっております。

 

●弊社のアクティブラーニングに対する考え方はこちら

http://yumekatsu.com/news_post/syogyodoyokai/

 

●今後の勉強会の予定はこちら

http://yumekatsu.com/seminarschedule/

 

 

 

■当社キャリアガイダンスのご紹介

 

●進路学習意欲を高めるユメカツGuidance

ユメカツGuidance 報告書(ドラッグされました)ユメカツGuidance 報告書(ドラッグされました) 1

 

 

 

●キャリア発達を促す高校生のための社会科見学

福岡県高等学校保健会施設見学の事例

http://yumekatsu.com/news_post/151204hokenkai/

 

 

 

●職業観を刺激する仕事人キャリアガイダンス

仕事人から学ぶキャリアガイダンス_A4チラシ

 

 

 

■志教育

・何故志教育か

弊社は、志教育こそが、日本の文化精神性に合った日本型のキャリア教育だと考えています。

キャリア教育とは、平成23年1月31日中教審答申によると、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と定義されています。このキャリア教育理論については、スーパー、テイラー、クランボルツ等欧米の理論を参考にしているケースが多くあります。

しかし日本でも藩校のあった時代から“社会的自立に向けた教育(生き方教育)”が行われており、昭和10年の修身の教科書には、最初に「立志」の項目が掲載されています。

その中には「一定の方向・方針なくして進むことは無益である」「橋本左内や中江藤樹などの偉人は皆早くから志を立てて将来の大成を願っている」というようなことが書かれており、この「志教育」こそが日本型のキャリア教育だと考える。

 

かつて日本は明治維新と呼ばれる急激な成長を遂げました。わずか数十年で我が国を近代国家に成長させたのは当時の日本人の国民性・精神性であり、その中核にあるものが日本型のキャリア教育ではぐくまれた「志」であると考えています。そのために明治維新を成し遂げた志士たちの「志」について追究する必要があります。

「志士」とは新大字典によると「高遠な志をもつ人。道のため、義のため、世のため、人のため、国のために身命を捨てて尽くす覚悟のある人」のこと。

現在の社会には地球温暖化、貧困、格差、難民問題、少子高齢化、国債、非正規雇用者、生活保護増加、農業人口の高齢化と減少、過疎化など、多くの問題があり、キャリア教育を通して、これらの問題を解決に導く「志士」を育成する必要があります。

 

現在、高等学校ではキャリアガイダンスなどのキャリア教育に関する取り組みが行われているが、生徒のモチベーションが維持できないことが現場における最大の課題となっています。

それは生徒の夢や目標に対する内面的な動機、つまり「志」が明確になっていないからであると考えます。

また福岡市の公立中学校は「立志式」を行っており、宮城県の教育方針の中には「志教育」が示されています。このように学校現場や各地方自治体の教育委員会、企業においても「志」という言葉が多用されているが、そもそも「志」についての科学的かつ詳細な検討、分析を行う先行研究はほぼ皆無であることから、まずは「志」とはなにかという定義づけが必要なのであるとかんがえています。

 

 

・志とは

「志」という言葉を広辞苑で調べると「①心の向かうところ。心にめざすところ。②相手が寄せてくれる厚意。親切心。または、情愛。 ③気持を表して物を贈ること。また、その贈り物」といった意味。

また新大字典によると、字源は「之と心の合字。心のゆき向かう所。ゆえに心をかく。」(「之」の字源は「草木の成長するさまで、地より生い出た草が、さらに成長して行く意。これより、ゆく・出る等の義が生じる。」とある。)

字義は「心の向かう所。意向。考え。目的。本心。」

また、同じく新大字典より、志が入っている言葉をいくつか見てみると、

「志向:心のおもむき向かう所。心ばせ。意向。」

「志士:高遠な志をもつ人。道のため、義のため、世のため、人のため、国のために身命を捨てて尽くす覚悟のある人。」

「志士仁人:道にこころざそうとする志人と、仁徳を成そうとする仁人。自分の生命を捨てても、心の徳を全うする人。」等があります。

そして動詞の「志す」は、日本国語大辞典より「『心指す』で、心がその方へ向かうの意」という意味がありました。

 

・志の心理状態

幕末の志士を中心とした、過去の偉人が使用していた“志”という言葉から、現時点では以下の6つの因子を見出し、これらを“志がある時に心理状態”としました。

 

 

①自己肯定:自分を価値ある人間だと感じることが出来る

②他者支援:世のために人のために何かをしたいと思うことができる

③将来期待:大人になることや社会に出ることに楽しみや期待を持つことができる

④積極的行動意欲:失敗してもやり続けようという意志がある

⑤当事者意識:社会や組織の課題に目を向け、自分ごととして解決に取り組むことが出来る

⑥意思決定:間違っていないと自分が信じたら、周りの意見に流されず自分の意見を主張出来る

 

 

 

これらの意識や態度を育てることが、志教育であると考えています。

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